料亭にのぼり

高級料理店にのぼり旗が立てられていたら、あなたは何を感じますか。

何も感じないでしょうか、それとも気になる点でもあるでしょうか。

私は料理が美味しければ、そんなに外観は特に気にしないたちなのですが、何も感じないという訳ではなく、のぼりのデザインによって感じ方も違うと思います。

昔からある老舗の料亭などは高級なイメージがあり、入りにくいという感じもしますが、最近ではもう少し身近に感じてもらい、集客を増やしたという思いから、価格もリーズナブルにして料理を提供しているところや、格安ランチを始めたりしているところも出てきているようです。

その中には、のぼりを立てている料亭もあるように、不景気な時代ですから、店によっては路線変更をしなくてはならない場合もあるかもしれません。

そんな店の路線変更を周囲に伝える為にも、のぼりを使って宣伝するのは有効です。

特に料亭であれば和のイメージを感じさせるデザインにすれば、のぼりが立っていても違和感なく広告として使えるでしょう。

2011年05月11日 |

カテゴリ: のぼり

のぼり製作は繊細に

ここ数カ月、いろいろなタイプののぼりが目に移り込んでくるようになり、気にしているから余計にそうなのですが、予想していたよりも遥かに沢山の種類がありました。

店によっては、もう少し考えなおした方がよいと思われる旗があったり、反対に店の奮起を壊すことなくデザインされてあったり、形状のいても注目されるだろうと感心するものまでありました。

商売をしている方は、何かと気にかけている事や、注意している事もあると思いますが、のぼりを製作する時も細かく注意しながら作ることが好ましいです。

なんの為に使用するのかを今一度考えて見て下さい。

のぼりによっては、様々な効果を得られるものであると思いますし、店舗の外観や雰囲気にも大きく影響を与えるものであり、便利なものであると思いますので、アイディアを凝らして考えてみましょう。

本当に今使用している「のぼり」を使い続けるのが良いのか、他の店ののぼりと自店ののぼりを比較してみるのも有効な手段だと思います。

2011年04月29日 |

カテゴリ: 製作

同じのぼりを立てる

普段から街とかで「のぼり」を見かけると思いますが、どれも同じのが並べられていると思った事ないですか?

同じものを並べないで異なるデザインののぼり旗を交互にならべた方が見た目の華やかで良いと思うのですが、どう思われますか。

そんな事を友人に話したら興味なさそうに答えました。

「同じものを配置しているのには意味があるのではないか?例えば、一押ししたい商品だから同じのぼりを何本も立ててアピールしているとか」

このように言われてしまったら何も言えなくなってしまいますが、私としては単純に他に良い方法があるのではないかと思ってしまいますけどね。

ただ、同じのぼりを立てることも優れている点は有ると思います。

例えば、意識しなくても自然と目に移り込んできて、いつの間にか意識してみるようになっているとか、印象に残り易いため、次見た時は記憶に残るという宣伝効果を発揮する事が出来ると思います。

効果は確かにあると思いますが、のぼりでの宣伝を印象づける方法は他にもあると思いますけどね。

2011年04月23日 |

カテゴリ: 思い出