花見のぼり

もう花見の時期は終わりましたが、私が子供の頃、家族みんなで花見をしに出掛けるのが恒例となっており、とても楽しみな家族イベントでした。

のぼりは目で見て心で感じる:相互リンク スレイジー

子供の頃って綺麗な花を見てキレイだとか、可愛いとか思った事はありますが、大人になってから感じる喜びとはまた違ったように感じます。

そして、その周辺には屋台が並んでおり、のぼりが沢山並んでいる光景が懐かしいです。

花見というよりは、屋台で好きなものを買ってもらうのが嬉しかったのかもしれません。

その影響が大きいのかは分かりませんが、のぼりを見る度に心が豊かになるというか満足感を覚えるのですが、今でも好きなものを1つだけ自分の為に買ってしまいます。

また、金魚と書かれたのぼり旗を見つけては、金魚すくいをさせてもらっていましたね。

私には妹が1人いるのですが、いつもどちらが先にやるかで喧嘩になっていたような気もしますが、今となっては懐かしい思い出です。

子の頃から、祭りが好きになり、のぼりを見ると興奮するようになったのでしょう。

2011年04月16日 |

カテゴリ: のぼり

商店街ののぼりの数を数える

沢山の種類がある「のぼり」ですが、毎朝のように通っている商店街で何本のぼりが立てられているのか、数えてみたくなってきました。

まだ実行はしていないのですが、最も商店街に活気が溢れる16:30~17:00ぐらいを狙って挑戦することを、ここに誓います。

数えなくても沢山ののぼり旗が立てられているのは容易に推測する事が出来ますが、集客効果を生み出す為に、生地や素材なども考慮して製作しているのだと思います。

店の看板代わりにもなりますし、店を大きくアピールするのには使えますし、のぼりを見て店内に入る事も少なくありません。

のぼりは目で見て心で感じる:相互リンク ダメージ

知らない土地で、どうしてもラーメンが食べたくなった時って、必ずのぼりを発見してから店に向かうということが多いと思いますが、皆さんは気が付いていないだけかもしれません。

のぼり旗を使用する店側としては、デザインもそうですが風にしっかりと靡くような生地を選んで製作しないとなりません。

そうしない事には、目指している集客効果を感じることが出来ないと思います。

2011年04月11日 |

カテゴリ: 製作

のぼりで蘇える思い出

何かを見て昔の頃の事や子供の頃の思い出が蘇える事もありますが、のぼり旗を見て小学生の頃を思い出しました。

小学生の思い出なんて大して覚えていませんし、記憶に残るほどの重大な事件を起こす事もなく無難な生活を送っていたのですが、のぼりを見る事で親戚のおばちゃんと夏祭りに参加した記憶だけは思い出します。
のぼりは目で見て心で感じる:相互リンク ローカル

市をあげて開催している祭りなのですが、そこに出ている良店とかは町内の人が男行っていましたし、私も何度か手伝わされたことがあります。

そこにはカラフルな「のぼり」が立ち並べられ、子供の私には神々しかったです。

中には業者に依頼したものではなく、絵具が塗られた手作りののぼりもあり、華々しく賑やかな雰囲気がとても好きでしたが、絵具ののぼり旗は雨が降ってしまうと滲んで何が書いてあるか分からなくなってしまうのが難点ですね。

また、手で触ると塗った絵具がはがれるのですが、それが楽しくて触っていたら怒られたという記憶も思い出します。

2011年03月30日 |

カテゴリ: 思い出